ニュース
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【お知らせ】4月・5月連休に伴う休業日のご案内
お客様ならびにパートナー企業の皆様いつも大変お世話になっております。TOYO INTERNATIONAL COMPANY LIMITED(T.I.C)より、ベトナムの祝日に伴う弊社の休業スケジュールを下記の通りご案内申し上げます。
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T.I.Cの現場管理:安全と品質の基礎となる「5S」の徹底
日本基準の工場建設プロジェクトにおいて、「5S」は安全で効率的な職場環境を築くための最も重要な管理原則です。5Sの徹底は、単に生産性を高めるだけでなく、リスクを最小限に抑え、作業員の健康を守り、ひいては現場全体のプロフェッショナルな信頼構築へと繋がります。T.I.Cが現場で実践している5Sの具体的な取り組みをご紹介します。1. 整理(Seiri)基準を満たさない資材や不用品を明確に区別し、現場から排除します。常に「合格した安全な資材」のみが使用される環境を維持します。
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工場建設における4D BIM:計画から工程管理まで
工場建設プロジェクトにおいて、BIMは可視化・先行的かつ体系的な工程管理ツールとして、その役割をますます発揮しています。特に4D BIMでは、プロジェクトモデルは空間的要素のみならず時間軸も統合されており、計画初期段階から施工プロセス全体を明確に可視化することが可能となります。
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T.I.Cの企業文化:絶え間ない「学び」と「成長」への挑戦
T.I.Cにとって、「学び」と「継続的な改善」は単なるスローガンではなく、私たちが提供する品質の根幹です。特に日系工場の建設プロジェクトでは、厳しい技術基準、徹底した工期管理、そして部門間の細やかな連携が不可欠です。これらを高いレベルで完遂させるため、私たちは「チーム全体の専門性を高め続けること」を企業文化の核として大切にしています。
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工場・倉庫向け遮熱塗装:真の価値は「適切な施工」から生まれる
多くの投資家や工場オーナーにとって、倉庫の遮熱塗装は屋根の熱を低減するための有効なソリューションとして認識されています。確かにその通りですが、単に塗布すれば良いというわけではありません。遮熱塗装の真の効果は、単なる塗装層の有無ではなく、事前の屋根点検、入念な下地処理、正しい施工プロセスの遵守、そして現場測定による効果検証がセットになって初めて発揮されます。もし施工が単に「表面を覆う」だけであれば、その効果は一時的なものに留まるでしょう。しかし、体系的なプロセスに基づき実施された場合、遮熱塗装は熱吸収の低減、室内環境の改善、生産性の向上、さらには屋根の耐久性強化にも大きく寄寄与します。