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T.I.C.、品質管理「KAIZENコンテスト」を開催 – 社員のイノベーション創出を促進
T.I.C.、品質管理「KAIZENコンテスト」を開催 – 社員のイノベーション創出を促進持続可能な建築物は、すべての工程における正確さから成り立ちます。T.I.C.は「小さな改善」と「圧倒的な品質」の相関関係に着目し、工場建設におけるプロセス標準化と施工効率の最適化を目指して「KAIZEN – 品質管理アイデアコンテスト」を開催しました。1. 意識改革 – 根本からのイノベーション総合建設業において、コストや工期に関するリスクの多くは現場管理における些細なミスから発生します。「不具合の事後修正」から「事前予防」へのシフトを図るため、T.I.C.のQA/QC部門が主導した本コンテストは、全社員が「最初から正しく行う」という原則を再認識する契機となりました。本取り組みにおける3つの戦略的目標:無駄の排除: 不具合率の低減、検査プロセスの効率化、資材コストの最適化。ナレッジの標準化: 将来のプロジェクトに活用できる「技術革新データベース」の構築。品質カルチャーの醸成: 品質管理を各社員の主体的な責任へと昇華。2. 工場建設現場におけるカイゼン実践カイゼンの神髄は「実践性」にあります。今回の応募課題は、建設現場が直面する主要な課題に対して直接的なソリューションを提示しました:テクノロジーによる最適化: モバイルアプリを用いた検査プロセスのデジタル化。従来の書類作業を排することで、レスポンスの迅速化と透明性の高いデータベース構築を実現しました。品質の前提としての「安全」: 高所作業における技術的 we-対策を強化し、労働災害リスクを未然に防ぎます。施工技術の進化: 新工法や新資材の積極的な採用により、構造体の耐久性向上と工場建屋の断熱性能最適化を達成しました。3. 授賞式と持続可能な価値の創出授賞式は、優秀なアイデアを称えるだけでなく、継続的改善に対するT.I.C.経営陣の強いコミットメントを再確認する場となりました。T.I.C.が提供する品質は、偶然やスローガンによるものではなく、絶えず進化する管理システムの成果です。カイゼン文化の継承こそが、日本基準の厳格な品質を満たす施設をお届けするという、お施主様に対する最も確かな約束です。
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T.I.C COMPANY TRIP 2026
2026年7月31日から8月2日まで、Toyo International Company Limited(T.I.C)の社員一同は、ニャチャンで2泊3日の社員旅行を実施しました。今回の旅では、市内観光や島々の散策、ゴックチャイ湾やサンゴ湾でのアクティビティに加え、社員同士の交流を深めるガラディナーも行われました。海でのさまざまな体験だけでなく、ニャチャン海洋学博物館、トラムフオン塔、ポー・ナガール塔、ニャチャン大聖堂など、ニャチャンを代表する観光スポットも訪れました。数日間の旅行だけで絆が生まれるわけではありません。しかし、職場を離れて会話を交わし、時間を共有することで、お互いをより深く理解するきっかけになります。
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T.I.C:運用開始から3年後の視察 ― 現場から学び、今後の品質向上へ
このたび、TOYO INTERNATION COMPANY LIMITED のチームは、完成後 3年間運用 されたプロジェクトにおいて、実地視察を実施しました。プロジェクトは、実際の運用を経てこそ、総合的に評価することができます。時間の経過とともに、システム、設備、技術的ソリューションは、その安定性、効率性、そして今後改善が必要な点を明確に示します。
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現場品質管理:透明性と真摯に改善する姿勢
Toyo International Company Limited(T.I.C)では、お客様とともに実施する各施工段階の検査を、施工品質を標準化するための重要なプロセスと位置づけています。基準の確認: 承認済み設計図書および現行のベトナム基準に基づき、技術仕様、使用材料の等級、寸法精度を現場で直接確認します。
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TIC、工場給水システム改修プロジェクトを完了
TICは、工場給水システム改修工事を技術要件に沿って完了し、無事に引き渡しいたしました。給水システムは、工場改修プロジェクトにおける一つの施工項目であるだけでなく、お客様の安定した稼働、安全性、そして効率的な運用環境を支える重要な役割を担っています。本プロジェクトでは、技術チーム、施工チーム、プロジェクト管理チームが緊密に連携し、施工期間を通じて品質、工程、安全に関する各要件を適切に管理いたしました。今回のプロジェクト完了は、TICが工場建設および工場改修の総合請負分野において有する対応力と施工管理能力を改めて示すものです。特に、日本のお客様から求められる厳格な基準に対応できる TIC の実績と信頼性をさらに強化するプロジェクトとなりました。